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私たちは、医療人であることを十分認識しております。
そのため、患者様の身体の治療だけではなく、
心のケアまで考えて思いやりのある行動をします。 |
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私たちは、施術者であることを認識し、
患者様主体で(受ける側のことを)考えて行動します。
そのため「治った」という目安は私たちだけが判断するのではなく、
患者様にも判断していただくようにします。 |
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私たちは、患者様の病状やその経過に合わせたお声かけを行ないます。
痛がっている方、良くなりつつある方,調子の良い方など、
声のかけ方が違って当然であることを十分理解しています。 |
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私たちは、目に見えない心配りを大切にします。
そのため電話ひとつでも患者様に不快感を与えないように、
話し方や口調、電話の切り方にも十分配慮します。 |
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私たちは、人と人とのつながりを大切にします。
紹介を受けた場合、紹介者の情報をできる限り把握した上で、
被紹介者(紹介されて来院された方)との会話を楽しみます。 |
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私たちは、患者様に尊敬と信頼の念を持って接します。
そのため、敬語(尊敬、丁寧、謙譲)の重要性を認識し、
正しい言葉遣いを常に研究して改善に努めます。 |
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私たちは、患者様に不快感を与えない清潔感にこだわります。
患者様の視点で、ユニット周りの汚れやほこりがないかチェックすること、
ガラス、シンク、鏡を曇りないように磨いておくこと、
院外ではゴミや落ち葉などが落ちていないように注意します。 |
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私たちは、オンタイムを目指します。
予約の遅れを取り戻すように無理のない範囲でスピードアップを意識し、
時間のズレを修正することに全力で取り組みます。
また、お待たせした患者様には心からお詫びすることを忘れません。 |
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私たちは、キャンセル防止に積極的に努めます。
何故ならキャンセルは医院の時間的、経済的ロスになるだけでなく、
他の患者様に多大な迷惑をかけることになるからです。
だからこそ、常にキャンセル防止についてスタッフ個々でもその対策を
考えるように努めます。 |
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私たちは、挨拶を重視します。
それは挨拶がコミュニケーションの第一歩だということを知っているからです。
患者様へは勿論のこと、スタッフ同士でも明るい笑顔できちんと挨拶や
返事することを心がけます。 |
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私たちは、節度のある会話を楽しみます。
患者様がいる時の大声や笑い声、スタッフ同士でのタメ口は
気持ちの良いものではありません。
できる限り敬語で申し送りを行い、節度を守って会話を楽しみます。 |
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私たちは、診療空間の雰囲気を大切にします。
自らの不調(喜怒哀楽、体調不良)によって、患者様に対しては勿論のこと、
同僚に対しても不快感を与えないことに十分注意を払います。 |
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私たちは、人の嫌がることを進んで行います。
何故なら誰かがやらなくては前に進まないことならば、
自ら進んでやることの尊さを知っているからです。 |
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私たちは、人の力を借りることの重要性を知っています。
自分の判断に100%自信がなければ、上司や同僚に気軽に意見を求め、
より良い解決の道を見つけます。
また、苦言や忠告をしてくれた場合には、その方へ敬意を払い、
同じミスを二度と繰り返さないように努力します。 |
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私たちは、オンオフの切り替えを大切にします。
出勤時間にはゆとりを持ち、勤務時間前にはオンのスタンバイをします。
また昼休みや診療終了後は特別な用がなければオフに切り替え、
速やかに帰ります。 |
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私たちは、常にコスト意識を高く持ちます。
医院内の備品や消耗品は投資対効果を考えて、有効活用を行ないます。
新規購入の場合も採算性を十分考えて、提案を行います。
また、院内の物品に対していつも“私物”であるという意識を持ち、
器械や器具類の取り扱いを丁寧にし、医療材料や事務用や一般のものなど、
すべての消耗品類は無駄のない使い方を心がけます。 |
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私たちは、お互い同志であることを知っています。
上司(年長者)には敬意を払い、部下(年少者)には愛情を持って接しながら、
共に協力していくことの価値を感じて行動します。 |
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私たちは、先を考えて迅速に行動します。
患者様に対して、次に何をしなければならないのかを予め推測することで、
慌てずミスを未然に防ぎます。 |
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私たちは、連帯責任で行動します。
何故なら誰のミスであっても、患者様にとっては医院全体のミスだからです。
他人のミスにも気を配れるような心の豊かさを持ちます。 |
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私たちは、いつも初演のつもりで取り組みます。
患者様お一人ごとに毎回が初舞台だということを意識しながら、
丁寧で親切な応対を行います。 |
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私たちは、全てのことに前向きな姿勢で取り組みます。
患者様お一人ずつ毎回納得感を持っていただくためには、
スタッフ皆で協力して常に前進することが大切だからです。 |
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平成18 年1 月1 日 |